紗栄子の早期英語教育は無意味!?林修先生が英語がしゃべれても東大には入れないと断言!てか東大卒ってそんなに偉いの??

モデル兼タレントで、先ごろ、英国への移住を発表したばかりの紗栄子。

前夫でドジャースのダルビッシュ有(31)との子供である長男(9)と次男(7)に対する英才教育は筋金入りで「1歳のおわりぐらいから」英語教育をし、今年から息子たちのために生活拠点をイギリスへと移し、イギリスの名門校へ2人を通わせていることが話題になった。

英国移住への記事はこちら→モデルの紗栄子、交際相手のZOZOタウン社長と破局!?海外へ移住!?ダルの子供は!?

この話をしたテレビ番組で司会を務める予備校教師でタレントの林修先生から1歳からの英語教育を否定されるということが話題にになっている。

林修先生曰く英語がしゃべれても東大には入れないと断言!紗栄子の早期英語教育は無意味なのか!?
てか東大卒ってそんなに偉いの??という声もある中、早期英語教育と学力の関係について調べてみた。


林修先生プロフィール


生年月日 1965年9月2日(52歳)
出身地 愛知県名古屋市
出身校 東京大学法学部
職業 予備校講師、マルチタレント、司会者、 作家

1989年東京大学法学部を卒業、日本長期信用銀行(国有化を経て現・新生銀行)に入社した林修先生。
「この会社はもうすぐつぶれる」と感じ、半年で依願退職したそうです。
その後、様々な商売を始めるがことごとく失敗し、予備校講師に転身した林修先生。

株取引やギャンブルに失敗し、親族から1800万円の借金をしたり、100キロ超えの体重を3度経験、ダイエットしてはリバウンドを繰り返すという、まさに、日本人が神話のように崇め奉る

東京大学卒業という肩書きがなければ

ただのダメ男

と言い切って過言ではない林修先生。

紗栄子プロフィール


生年月日 1986年11月16日(30歳)
出生地 宮崎県
身長 157cm
血液型 O型
職業 タレント・モデル・女優

そして、話題になっているのが、林修先生が司会を勤める「林先生が驚く初耳学」でのヒトコマ。

紗栄子が、自分の教育ママぶりを披露すべく、子供の英語教育を1歳から行っていると発言したところ

林修先生がこれについて異論を唱えたのだ。その内容とは?


早期英語教育は無意味?

番組内で

「1歳の終わりぐらいからしてる。コミュニケーションツールとして、英語持ってるのは強いと思います」

と語った紗栄子に対し、林修氏は

「子供に早期英語教育やらしてる東大出身の親に会ったことがない」

との独自にかなり研究しているという幼児教育について持論を展開した。

「世の中は英語ができたら全てができると勘違いしている」と加勢した、ゲストの原晋氏(青山学院大陸上部長距離ブロック監督)の意見に賛同し

「日本社会はそこの物差しが狂ってる。もともとのスペックを高くしたら、英語はすぐにできるようになります」

と語ったようだ。

この時点で疑問を感じた方はいるだろうか?少なくとも、異論を唱えられた当人の紗栄子は「そうなの?!」と驚いていたようだが….

ちなみに、紗栄子が子供たちを留学させたといわれているのは、イギリスの超名門校であるイートン校のためのプレ予備校のような学校である。

このイートン校とは、イギリスの歴代首相19人も輩出し、英国王室の王子や、他国の王子たちも続々と通う超名門校で、実際に紗栄子がこのイートン校に息子達を入学させたとすると13歳からの入学偏差値は
75以上必要だといいます。

これに対し、英語が話せたからといって、東京大学に入学できないといっていた林修先生の母校
東京大学の2018年入学平均偏差値は

67.5 – 72.5で、イートン校の偏差値をこの段階で下回っている。

皆さん、おわかりでしょうか?

すでに、紗栄子は日本では最高の教育ができるとは思っていないということに。

つまり早期に英語が話せるということは、より高い学力を身につけられる可能性が、早期から得られるということではないだろうか。

そもそも、子供自体にいくらポテンシャルがあったとしても、日本の教育で限界があるとしたら、海外へ移住を考えるのは、経済力がある親としては当然のことではないだろうか。

ましてや、モデルとして海外に飛び立ったり、世界中のセレブリティとも交流が深いであろう紗栄子が、海外で子供の実力を伸ばしてあげたいと思うのは自然な成り行きであると考えられる。

ましてや、イギリスで貴族も通う学校で、世界中のセレブリティと学内で友好関係を築くことができるのだから、卒業後は、東京大学卒業者では得られない人脈が出来上がることであろう。

これは、お金では買えないものである。

この、東大至上主義者のマスコミや、林修先生のような時代おくれな教育者がいる限り、日本から優秀な人材が海外に流失するのは避けられない事実ではないか。


そもそも、東京大学の世界での位置づけとは?

ちなみに、毎年更新される THE世界大学ランキングという世界中の優秀な大学のランキングサイトがある。
こちらの2018年度版が発表されたところによると1位から10までの上位大学のうち、実に9大学が

英語を母国語とする国にある大学
なのである。

THE世界大学ランキングより

ちなみに、日本最高峰とされている東京大学は46位。

もはや、英語至上主義という言葉は陳腐で、英語を話せることがベースでない限り、これらの大学への受験資格さえ得られないことになるのではないだろうか。

子供が英語を勉強しなければ! 英語を勉強しないと海外の大学に入れない!
教科書をまず英語で読まなければならない!

ということにストレスを感じる前に、自然に英語を身につけさせることは、親としての愛情では?とも思う。

もちろん母国語を大切にすることが日本人としてのアイデンティティを育てるという側面で重要だということも事実ではあるが、日本で生まれたアジア人であることは消せない事実であるし、生きていくうえで一生つきまとうことだといえよう。

しかし、自分が日本人であることを誇りにおもっている事を、ネイティブとかわらないレベルの英語で話せることが個人としての、日本人として、国際化が完了しているかどうかが問われる部分だと思う。


紗栄子早期英語教育は無意味まとめ

紗栄子の早期英語教育は無意味!?林修先生が英語がしゃべれても東大には入れないと断言!てか東大卒ってそんなに偉いの??について持論を含めた上でまとめてたがいかがだっただろうか?

子供に対して、最高の教育をうけさせてあげたいと願う紗栄子の母心は決して無駄にはならないと思う。
英語がしゃべれてもしゃべれなくても、もともと東京大学など、目指していないのだから。

そもそも、頭のいい子供がなぜ、東京大学を目指すと思うのか?
誰もが、東京大学内の派閥のヒエラルキーに押しつぶされ、研究職をあきらめ、日本で優良とされる一般企業に就職したいのだろうか?

そんな日本の中流社会を支える人々の輩出を支えるため、税金の予算が国立大学に回されていると思ったら、むなしい限りである。

税金で支えられている学生の林修先生が東大学生時代に熱心にしていたことといえば

デート代を稼ぐための、家庭教師のアルバイト

だそうだ。

本当に賢い子供は、今から子供というブランドを武器に、ユーチューバーとして稼いでいることであろう。

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