夏のダイエットは?有名女優綾瀬はるかのダイエット方法は!?デビュー当時は?

2017年7月2日

綾瀬はるかさんといえば好感度ナンバー1の人気女優として映画やテレビで大活躍されていますが、綾瀬さんのデビュー当時は実は激太りし、ダイエットで激的に綺麗になったという噂がありますがそれは本当なのでしょうか?!
綾瀬はるかさんのデビューのきっかけと、激太りからのダイエット方法について調べてみました。



生年月日:1985年3月24日
出身地:広島県広島市出身
血液型:B型
本名:蓼丸綾(たでまる あや)
所属事務所:ホリプロ所属


デビューのきっかけは?

綾瀬はるかさんは2000年、15歳の時に、お友達と一緒に参加した第25回ホリプロタレントスカウトキャラバンで審査員特別賞を受賞して芸能界にデビューされています。

実はギャル?!

歌が好きで、オーディション当時のプロフィールには趣味、カラオケ、歌手の小柳ゆきさんを尊敬する人物としてあげていました。クールビューティーで、圧倒的な歌唱力のパワフルな小柳ゆきさんを尊敬するとは、清純派の綾瀬はるかさんのイメージとは、ちょっと異なりますね。
綾瀬さんも実はおっとりしたイメージの中にも、情熱的な何かを秘めてているのかもしれませんね。
同じく、浜崎あゆみさんを好きな歌手として挙げているところをみると、昔はギャルに憧れる一般的な女子中高生だったことがうかがえます。


女優としてのデビュー作は?

デビュー翌年の2001年、日本テレビ系ドラマ『金田一少年の事件簿』で女優デビュー。当時16歳の綾瀬さんは、連ドラ初出演で、狂犬病の犬に襲われる役で注目を浴びましたが、今のような癒し系の笑顔はまだ見られませんでした。

歌手志望でデビューをされた綾瀬さんですが、このころはもっぱらグラビアアイドルとしてのお仕事が多く、女優としても、徐々に活躍の場をひろげつつある頃でした。

代表作品は?

2004年、TBS系ドラマ『世界の中心で、愛をさけぶ』

2005年、年末に第47回 輝く!日本レコード大賞での司会。

2007年、日本テレビ系ドラマ『ホタルノヒカリ』で初の連続ドラマ単独主演を果たし2011年にパート2が放送、2012年に映画版が公開されるほどのヒット作となる。

2013年、『八重の桜』でNHK大河ドラマ初出演にして主演。
年末には第64回NHK紅白歌合戦で紅組司会を務める。

また、2006年にはミスチルやサザン等を手掛ける超大物プロデューサー小林武史プロデュースにより、念願の歌手デビューを果たしシングル「ピリオド」がオリコンチャート初登場8位を記録。
今ではテレビを付ければ、見ない日が無い程、多数のCMにも出演する活躍ぶりです。

激太りだった過去?ダイエット法は?

そんな綾瀬さんは、デビュー間もない16歳のころ、顔や体系にコンプレックスを持った一般人がプロの手によって劇的返信を遂げるテレビ番組、「ビューティーコロシアム」という番組で、1カ月で7キロやせなければ芸能界引退という企画にチャレンジした事があります。ストレスから上京して半年で8キロも激太りしてしまい、グラマーを売りにグラビアを中心に仕事をするも、お仕事もなくなってしまうほどの激太りっぷり。なんとその時体重58キロもあったそうです。身長が165cmなので、見た目としては相当ぽっちゃりですよね。


その番組内での綾瀬さんのダイエット方法は?

・食事のカロリーを1日2200キロから1000キロカロリーに
・水泳等の運動で1日900キロカロリーを消費
・エステに通い脂肪を落としやすい体質に

などなど、相当ストイックなダイエットにとりくまれたようです。
その結果、芸能界引退の危機を見事クリア!
見事、49キロまで減量をされ、現在のプロフィールのスリーサイズに至ります。

もともと、体育会系の綾瀬さん、努力と根性があったからこそダイエットにも成功し、後の大河ドラマの主役や、NHK紅白歌合戦の司会などの大舞台のチャンスが巡ってきたのですね。

綺麗の秘密はSKⅡだけではなかったのですね(笑)
綾瀬はるかさんの、デビュー当時、ダイエット方法についてお知らせしましたが
これからも、かわいい綾瀬さんの活躍から目が離せません!