文学的歌詞を生み出す天才!シンガーソングライター黒木渚の魅力とは!?

2017年6月20日

2016年8月に喉の治療のため活動休止を発表し、
今年2017年9月に復帰予定のシンガーソングライター黒木渚さん!

文学的な歌詞と独特な世界観で多くのファンを魅了しています。
この記事ではそんな彼女の魅力に迫っていきます!

黒木渚さんのプロフィール・情報

  • 名前:黒木渚
  • レーベル:LASTRUM
  • 生年月日:1986年4月19日

身長170cmで、モデルと見紛うほどの容姿をお持ちの黒木さん。
なんと、卒業後収入を得るために一度公務員として就職し、
福岡県内の市役所財政課に勤務していました。

19歳で作詞を始め、2012年に1st single「あたしの心臓あげる」を九州限定でリリースし、
全国インディーズチャートで14位、有線インディーズチャートでは1位を獲得します。
九州限定なのにこの快挙は素晴らしいですね!

翌年iTunesが選ぶ「ニューアーティスト2013」に選出されました。


黒木さんのマルチな才能?!

黒木さんは小説家という一面もお持ちなのです!
福岡大学大学院人文科学研究科のご出身で、詩だけでなく文学も突き詰められていたのですね。
だから人の心に響く黒木さんにしか書けない独特な歌詞を生み出すことができるのでしょう。

2017年4月15日   2015年10月にリリースされたアルバム「自由律」(限定盤A)に付録された
書きき下ろし小説「壁の鹿」を、文庫版として刊行
4月19日 初の小説単行本「本性」を発売しました。

「壁の鹿」は壁にかけられた鹿の剥製と登場人物の関わりによって物語が展開されていく内容となっています。こんな題材をどういった経験から思いつくのかなと不思議でしたが、
インタビューで次回作の構想について聞かれ、
「実はこの2ヵ月くらい、ずーっと考えていて。ヘンな人を見つけたり、毎日面白いことを50個ずつ考えるようにしています(笑)。」とコメントしていました。


黒木渚さんの魅力まとめ

黒木さんの曲はどれもダークで心をえぐられるような歌詞がとても素敵です。
中でも「はさみ」という曲の一節で、

「憂鬱の類いを切り裂いてしまえば 凛として立ってられるのに
恥じる心さえ切り裂いてしまえば 大胆に生きてゆけるのに」

という歌詞があり、たくさんの経験をしてきた人でないと出てこない詞だなと
何度も噛み締めて聞き入ってしまいました。

2016年発売の「ふざけんな世界、ふざけろよ」では ”人生はコメディー”という
表現が秀逸で、元気をもらいました。

暗闇の中にも光を感じさせる楽曲がこれからもっとたくさんの人に届くことでしょう!

 

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Posted by geinou