北海道の美瑛の三ツ星シェフ、中道博さんって何者?カンブリヤ宮殿、プロフェッショナルにも登場?話題の北海道フレンチとは?

北海道の美瑛、かつて過疎の町といわれた場所に観光客を呼び寄せる三ツ星レストランを開き話題になっているフレンチレストラン「モリエール」のオーナシェフ中道博シェフ。
北海道の美瑛の三ツ星シェフ、中道博さんって何者?カンブリア宮殿、プロフェッショナルにも登場?話題の北海道フレンチとは?話題沸騰中の中道博社長について調べてみました。


中道博さんのプロフィールは?


名前:中道 博(なかみち ひろし)
出身地:北海道登別市 出身
年齢:1951年生まれ現在 65歳

中道博さんは、北海道登別に生まれ室蘭栄高校を中退、専門学校を卒業後、札幌グランドホテルの厨房に入り、
そして23歳の時フランス語もはなせず、つてもまったくないままフランスへ渡る。
フランスに渡ってから1年後、かねてからの夢であった3つ星レストランで働きだす3年後、札幌グランドホテルに戻1982年、オーストリアのクラーゲンフルトで開催された世界料理コンクールに日本代表として参加し金賞、特別賞を受賞。 33歳のとき、札幌グランドホテルを退社、フランス料理店「モリエール」をオープン!


北海道にこだわり、北海道を極める?


2006年よりザ・ウインザーホテル洞爺の顧問を務め、2008年に開催された北海道洞爺湖サミットではシェフとして、国内外の迎賓に料理を提供し、文字通り日本を代表するシェフとなります。60歳のとき、農林水産省の顕彰制度「料理マスターズ」に認定されその2012年にはミシュラン北海道版にて初の3つ星を獲得、現在も三ツ星レストランとして北海道から話題を提供しつづけています。
中道シェフは北海道の素材がもった野性味あふれる味から、雑味を取り除、き甘みや香りなどの長所を引き出していく調理法を基本としているそうです。中道博シェフの手により、粗野だった食材が「粗野でありながら、上質」な料理に変身するとのことです。うーん、一度はたべてみたい!


本当は北海道が嫌いだった?

北海道を愛する中道シェフ今では、町おこしもかねて、北海道食材をつかったオリジナルフレンチを通じ、一躍北海道の美瑛市を有名にしました。しかし、30年前は北海道が嫌いだったといいます。
修業先のフランスに対して、文化としての料理が確率されていない北海道で料理をすること自体が嫌だったといいます。ですが、地元の農家の人々が作る魅力あふれる食材と、北海道の開拓精神をまのあたりにした中道シェフは北海道にフレンチを根づかせる基盤を築く人になりたいと決め、北海道からフレンチを発信する文字通り開拓者となりました。


中道博シェフのまとめ

北海道の美瑛の三ツ星シェフ、中道博さんって何者?カンブリア宮殿、プロフェッショナルにも登場?話題の北海道フレンチとは?話題沸騰中の中道博社長について調べてみましたが、文字通りの凄腕三ツ星シェフにして、北海道の開拓者ということがわかりました。夏の北海道旅行を計画されている方は、ぜひ中道博シェフの料理を食べてみてはいかがでしょうか?


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Posted by geinou